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メガネ

 

両目でバランスよく快適に見えるように。

メガネを購入する時、フレームを選んで「視力」測定すれば、メガネが出来ると思っている方は多いのではないでしょうか?しかし、最適なレンズを見つけるためには視力測定だけではなく、目の使い方や癖なども確認しながら行う「視覚機能測定」がより大切になります。

 

目の動かし方には個性があり、ひとりひとり見え方が違います。見え方に違和感がある、目の疲れやストレスを感じる、物が二重に見える、3D映画等の立体感がわからない。このようなケースでは、視力の問題だけでなく、両眼視のバランスの不具合が原因の場合があるのです。

 

 

「両目でバランスよく快適に見えるように」、それが天竜堂のこだわりです。視覚機能測定は機械さえ導入すれば誰が行っても同じ、というわけではありません。正しい測定をするためには、専門の知識と技術を習得する必要があります。天竜堂では、社内ライセンスを設けて専門的な技術の向上をはかり、技術力の日本一を目指しています。

 

 

正しい見え方は、正しい測定から。

私たちは全てのお客様へ「両眼視測定」を実施するため、測定に15~30分の時間をいただいています。その中で、通常の測定に加えて21項目の精密測定を行っています。

 

天竜堂では、『ドイツ式(H.jハーゼ流)』と『アメリカ21方式』の両方の長所を取り入れた、独自の視力測定法にて測らせていただきます。NHK『ガッテン!』で紹介された、日本に500台ほどしかない「調節機能解析装置(アコモレフケラト)」も導入しています。

※浜北本店のみ。

 

全国屈指の設備で測定を行います。

一般的なメガネ店での測定では、2~3mの測定室で行います。しかし、天竜堂の測定室は全国的にも珍しく4.5mもの長さがあります。長い距離で視力測定を行う事で精密な測定が可能になり、その測定結果が最高のレンズに活かされると考えています。

※浜北本店のみ4.5m、磐田店・高林店は3mです。

 


 

両眼視測定

天竜堂の「両眼視測定」の一部をご紹介します。

 

輻輳(ふくそう)、開散、カバーテスト

両眼の眼球の動きをチェックします。斜位の有無や輻輳力(ふくそうりょく)の測定。片眼をカバー(塞ぐ)した後、カバーをとった際の目の動き方をチェックします。変化がなければ正位、目が動けば斜位が考えられます。輻輳力テストはペン先など目標物を注視し、眼前40cmからゆっくりと鼻先へ近づけて行きます。その際の両眼の動きを観察し状態をチェックします。輻輳力不全は肩こり、近業作業効率の低下、目の疲れ等の症状がでる場合があります。

ワース4燈テスト

両眼視が出来ているか調べます。複視の有無、抑制状態を測定します。左右どちらか抑制状態の場合、○か◇いずれかが見えなくなります。複視が生じている場合、記号が5つ見えます。

十字テスト

眼筋のバランスを調べます。斜位の有無を測定します。眼球を動かす6つの筋肉がバランスよく使われているか調べます。バランスが悪いと縦横の線の十字がズレて見えます。眼精疲労や見えずらさの原因にもなる為、度数を調整したりプリズム度数をいれてバランスを改善し、目への負担を軽減します。

精密立体視テスト

両眼視が出来ていて物が立体的に見えるかテストします。両眼視がしっかりできていれば、A,B,C,D,Eの列それぞれ一つの三角形▲が立体的に飛び出して見えます。立体視が出来ていないと距離感がつかみにくく、大型免許の深視力測定にも影響が出る場合があります。また、3D映画が飛び出して見えないこともあります。左右の度数のバランスやプリズム度数の調整で立体的に見えるようになるケースもあります。

深視力測定

大型自動車免許や第2種免許など一部の資格試験には、通常の視力測定の他に深視力が必要となります。深視力とは簡単に言えば『距離感・立体感』です。試験方法としては『三棹(さんかん)試験』と言われ、3本の棒が横に並んでいて真ん中の棒だけが前後に動きます。3本が横並びにそろったと思った時にボタンを押し誤差を測定します。これは3回行われ、平均誤差が2cm以内で合格となります。

試験自体は簡単なものなのですが、お客様の中には「更新のたびに苦手なんだよね」とおっしゃる方や、新規に試験を受けに行ったが通らなかった方など、時々ご相談をお受けします。

 

大型自動車や第2種の場合、最低限、両眼視力が0.8、片眼視力各0.5が必要なのですが、仮に視力が1.5あったとしても通らない場合もあります。試験のやり方を理解していない、視力が低く棒がボケている、左右の視力差が大きい、左右の度数差が大きいなど、こうした理由であれば、目の使い方の練習やメガネ・コンタクトレンズによって、合格しやすくできます。

 

両眼で正しく物を見ることができない場合でも、視線のズレを補正することで合格に近づけられる場合があります。その一方で、距離を感じる能力は幼いころに形成されてしまうので、幼い頃に斜視、弱視、極端な度数差があると合格が難しい場合があります。

 

「自動車学校は無事卒業したが、実際試験に行ったら合格できなかった…」このようなことを避けるために、自動車学校入校前に視力測定・深視力測定をオススメします。

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